本革ビジネスシューズをオススメする理由|FEATHER STEP(フェザーステップ)公式オンラインショップ
本革ビジネスシューズをオススメする理由

FEATHER STEPが「本革」にこだわる理由。
毎日のビジネスシーンを支える足元。
デザインだけでなく、履き心地や長く使えるかどうかも重要なポイントです。
合成皮革にはない、本革ならではの圧倒的な魅力と、
私たちが本革ビジネスシューズを強くおすすめする理由をご紹介します。
本革と合成皮革、どう違うのか?

合成皮革は雨に強く安価である一方、通気性が低く、寿命が短い傾向があります。
対して本革は、初期費用はかかりますが、通気性に優れ、適切なお手入れにより非常に長く愛用できるという決定的な違いがあります。
理由1:自分だけの足の形に馴染む、極上のフィット感

本革の最大の特徴は、履き込むほどに革が伸び、持ち主の足の形に変化していくことです。
最初は硬く感じても、次第にあなただけの特別な一足へと育ちます。
理由2:長時間の着用でも快適な「通気性」

本革には目に見えない無数の毛穴があり、天然の通気性を備えています。
そのため、合成皮革のように靴の中で湿気がこもりにくく、長時間のビジネスシーンでも不快なムレを軽減します。
理由3:経年変化(エイジング)を楽しみ、長く愛用できる

合成皮革は時間と共に劣化(ひび割れなど)が進みますが、本革はお手入れをすることで深いツヤと味わいが増します。
「使い捨てる」のではなく、「育てていく」ことができるのが本革の魅力です。
デメリット1:寿命が短い

合成皮革は比較的安価でお手入れが必要ないのですが、最大の難点は寿命が短い事です。
加水分解という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。
合成皮革(ポリウレタン系樹脂)は遅かれ早かれ必ず加水分解を起こします。
加水分解とは・・・空気中の水分や汗・皮脂などと化学反応を起こし、早くて2〜3年程度で ベタつき、ヒビ割れ、剥がれが発生。修復は不可能なので、買い換えが必須。
安価なので、すぐに購入できますが注意すべき点があります。
この加水分解発生タイムリミットは靴になる前の材料ができてからの年月です。
店頭に並んでからの年月ではなくもっと前の材料製造からです。
例えばですが、10月に製造された靴があったとします。
材料完成が9月、11月にメーカーの倉庫に入り3ヶ月保管、その後店頭に並んでから3ヶ月経ち 最終的にお客様の手に届きました。
この時点で材料完成から少なくとも7ヶ月ほど経過しています。
加水分解が発生するまで早くて2年だとすると、このお客様の合成皮革の靴は取り扱い方法にも よりますが約1年半ほどで加水分解を起こす可能性があります。
デメリット2:通気性が低い
表面にコーティングをしているので、通気性はほぼ望めない為、長時間の快適な履き心地は難しい。
デメリット3:サステナブルではない
サステナブルという言葉が浸透し始めた時代の流れには、合成皮革には厳しい状況です。
寿命があるということは、何度も買い替えをしなければならず、その度に履き古された靴はゴミになります。
地球環境の観点から見ても、石油由来の原料が多く、難リサイクル性も高いです。
色々と研究は行われているようですが、現段階では地球環境に良くない材料の一つと数えるほかありません。
ビジネスパーソンの足元に、本物の価値を。

合成皮革の手軽さも一つの選択肢ですが、日々のビジネスシーンを支える足元には、やはり本革がふさわしいと私たちは考えます。
自分の足の形に寄り添う極上のフィット感、快適さを保つ通気性、そして時を重ねるごとに増していく深い味わい。
これらは、使い捨てるのではなく「共に育っていく」本革だからこそ得られる特権です。
FEATHER STEPの本革ビジネスシューズは、その伝統的な魅力に、現代のビジネスパーソンが求める「スニーカーのような歩きやすさ」を融合させました。
妥協のない本物の履き心地を、ぜひご自身の足で体感してください。
